📋 ライフプラン表(体験版)

1年1行の「お金の年表」で将来の家計を見える化。教育費はお子さんの進路を選ぶだけで自動計算。入力内容はこの端末に自動保存されます(外部送信はありません)
使い方(3ステップ)
①黄色い欄に開始年・年齢・貯蓄額を入力。お子さんは「+子どもを追加」で人数分そろえ、進路を選ぶと教育費が自動で年表に入ります
②表の「収入」「支出」は最初の年だけ入力(空欄の年は前年と同じ扱い。変わる年だけ入力)。結婚・住宅・車などは下の「費用の目安」を参考に、その年の支出へ上乗せ
③「貯蓄残高」がマイナス(赤)になる年がないかチェック。あればそこが対策ポイントです
※金額は万円・収入は手取り推奨/全角で入力しても自動で半角に直ります/支出に教育費は含めないでください(進路選択で自動加算されます)/物価上昇・運用は考慮しない簡易版です。詳しい作り方は解説記事へ
基本情報
在学期間(1〜22歳)に、下の「教育費の目安」の年額を支出へ自動で足します。年齢は「年度末(3月末)時点=学年に対応する数え方」で入力してください(年少4歳/小1=7歳/中1=13歳/高1=16歳/大1=19歳)。保育園・幼稚園から大学まで、段階ごとに公立/私立(保育園は認可/認可外)を選べます(大学・短大・専門学校は自宅通学の在学費用のみ。入学費用と、下宿の場合の仕送りは別途支出へ)。
参考①:教育費の目安(1人あたり・年額)
段階(年齢)公立私立
保育園(1〜3歳)認可 約31万円/年認可外 約54万円/年
保育園(4〜6歳)認可 0円(無償化)認可外 約13万円/年
幼稚園(4〜6歳)約18万円/年約35万円/年
小学校(7〜12歳)約37万円/年約174万円/年
中学校(13〜15歳)約54万円/年約156万円/年
高校(16〜18歳)約60万円/年約118万円/年
大学(19〜22歳・自宅通学)国公立 約104万円/年私立文系 約152万円/年・理系 約183万円/年
短大(19〜20歳の2年間)約137万円/年同左
専門学校(19〜20歳の2年間)約117万円/年同左
出典:保育園の認可=総務省「小売物価統計調査」(2025年・2歳児の年額・81都市の平均)、認可外=こども家庭庁「地域児童福祉事業等調査」(令和6年・認可外保育施設の月額利用料)。4〜6歳の認可外は無償化(月3.7万円まで)を差し引いた額。幼稚園〜高校=文部科学省「子供の学習費調査」(令和5年度・塾や習い事を含む)。大学・短大・専門学校=日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」(令和3年度・1年間の在学費用。入学費用と仕送りは含まない)。保育料は自治体と世帯年収で、学費は学校で大きく変わるため目安です。
参考②:ライフイベント費用の目安
イベント目安メモ
結婚式約299万円ご祝儀を差し引いた自己負担は約159万円(リクルート「結婚マーケット調査2025」)
出産約52万円出産育児一時金(50万円)でほぼ相殺。自己負担は数万円〜(厚生労働省)
住宅頭金約486万円全体の平均。種類で大きく違う(新築マンション約1,338万円、中古戸建約233万円など)(住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」2024年度)
リフォーム約434万円実施した人の平均。規模で大きく違う(住宅リフォーム推進協議会 2024年度調査)
車の購入新車 約331万円新車の平均(日本自動車工業会 2025年度)。維持費は別途年20〜30万円(ソニー損保調査の月1.4万円+税金・車検の目安)
家電・家具の買い替え10年で約50万円家電・家具への支出は年約5万円(総務省「家計調査」2025年)
親の介護約540万円一時費用 平均47万円+月9.0万円×約55か月(生命保険文化センター 2024年度)
老後の生活費(夫婦・月額)最低23.9万円/ゆとり39.1万円生命保険文化センター調査。STEP1の生活費設定の参考に
公的統計・民間調査をもとにした概算です(2026年9月確認)。該当する年の「支出」に上乗せし、「ライフイベント」欄にメモしてください(例:車の年=通常支出450+車200→650と入力)。
ライフプラン表(体験版)/30年分
西暦本人配偶者子の年齢ライフイベント収入(万円)支出(万円)教育費(自動)年間収支貯蓄残高
収入・支出:空欄の年は「直前に入力した年と同じ」として自動計算。一時的な出費(車・引越し等)の年はその年の合計額を入力し、翌年に元の額を入れ直してください。教育費(自動)は進路選択から計算され、年間収支に反映済みです。
⚠ この簡易版でわかること・わからないこと
わかること:今の家計のままだと、いつごろ貯蓄が苦しくなりそうかのざっくりした傾向です。
この簡易版では、次のことは計算に含めていません:
  • 物価の上昇(インフレ)
  • 投資でお金が増える効果(運用)
  • 年金・退職金などの将来の収入
  • 税金・社会保険料
  • そして「どう改善すればいいか」という具体的な対策
これらを全部ふまえたあなた専用の計画と改善プランは、簡易ツールでは作れません。
まずはこの体験版で全体像をつかんでいただき、しっかりした計画が必要と感じたなら信頼できるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。
私、ノフクも皆さんに適したライフプランニングを提供できるよう準備を進めておりますので、この体験版を利用した感想や要望をこちらのお問い合わせフォームから送っていただけると嬉しいです。